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胸躍る新生活。不安もあるけれど、なによりたくさんの可能性がつまっている新生活。
でもちょっと待って。新生活の前に、物件選び。
新生活を良いスタートできるかどうかは、その下準備しだい。ではではさっそくはじめましょうか。
自分の住みたい物件をイメージしましょう。環境はどんな感じ?間取はどのくらい必要?欲しい設備はなに?賃料はどれくらいが妥当?
そんな風に、わがままいっぱいの希望物件をまずは調べます。
…そしてほとんどの人が現実に泣かされます。(…私もそうでした)
次に、ではどのわがままが妥協できるか。消去法で削っていきましょう。
「よく考えたら、出窓なんていらねーや!」「洗濯機置き場はベランダでもいいか…」
削ってゆくと、自然と自分に合った物件が見つかるはず。むしろ、物件が自分に近寄ってくる感覚です。
何点か自分の希望に近い物件を絞り込めたら、あとは少しわがままを復活させます。ここで大切なのは妥協するものは妥協するが、「これは絶対!」という譲れない希望は持っておくこと。すべてに妥協をすれば、必ず住んでから後悔するでしょう。
そして、賃料は無理をしない程度に、でも安すぎないように。自分の収入や仕送りを考えると、なかなか高い賃料には手が出せませんが、逆に言えば、自身をその高みに置くことで新生活に緊張感が出る。という考え方もできますよね。自分がだらける性格と自負しているなら、この方法は有効かも。
でも、家賃のために働きまくる。とか、家賃滞納なんてことにはならない程度で!
自分の住みたい物件が絞り込めたら、一度は内見(ないけん)したいものです。
東京から遠方の地方の方の場合、なかなか気軽に東京へは向かえませんが、できれば物件をその目で確かめてから決めたいですね。
ネットで資料請求もできますので、不動産会社の担当者に相談してみましょう。一日で回れるように、不動産ツアーをしてくれるハズ。親御さんが同席できればなおいいですね。心配をかけさせぬよう、どんな場所で新生活をスタートするのか一緒に見て回りましょう。
不動産の内見をしていると、何軒か回るうちに「もう、これでいいか…」となってしまうことでしょう。不動産業者さんにも悪いし、第一疲れちゃったし。
でもその後、必ずその気持ちが仇となります。もちろん自分の希望すべてが合致した物件はそう滅多にありませんが、疲れと気まずさから逃れる為に選んだ物件は絶対にやめましょう。
そこは一度冷静になって、業者を変えるもよし、日を改めるもよし。
逆に「あっ」とその物件に運命を感じたなら即決もおすすめ。物件と人が出会うのも「なにかのご縁」。
特に春前などは新生活を始める方々がどっと上京してきますので、物件がなくなる率も高めです。
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設備に関するこだわりが多い中、やはりバス・トイレ別物件が人気です。
都心に近く、かつ一人暮らしにぴったりな物件が多い中央線沿線が人気。
(2008/1HOME’S家賃相場調べ)
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