ホーム > 同棲生活のススメ
大好きな恋人と一秒でも長く居たい。
離れていると不安だから、隣で監視していたい。
結婚前に、本当のあの人を知りたい。
そんなアナタは是非、同棲生活をはじめてみては?もちろん相手の承諾は必要ですが、当サイトとしてはそんな同棲生活希望カップルを応援したいと考えています。 結婚後に「え…この人家だとこんななの!?」と愕然とする前に、やはりお互いの私生活は見ておきたいもの。 良き部分も、悪い部分も見えてくるのが同棲生活。相手をより愛するようになるのか、はたまたただの同居人と化してしまうかは神のみぞ知るといったところですが、絶対におすすめしちゃいます。 いや、おすすめしない理由がないのですねー。

最初はオママゴトかも知れません。ふたりで料理を作ったり、ふたりで掃除したり。
でもそこは「同棲生活」。楽しいことだけではありませんよ。
毎日必ず家事という負担はありますし、相手の顔なんて見たくない時だって一緒に居なければいけないし。想像と相手の私生活がかけ離れていたりなんてのはもう、日常茶飯事でしょう。
でも、それこそが同棲生活の本当の目的だと思うのです。
相手の嫌なところも、相手の足らないところも、相手のつまらないところも、隠し切れないその姿が、より二人を深い関係にしてくれるんですね。
そしてまた、自分も相手に同じように見られていることもお忘れなく。
お互いに嫌なところを指摘しあって、改善していければ、もうパーフェクトです。
…でも、言い過ぎないようにね。
ただただ楽しく幸せな同棲生活も、相手の心無い行動や、悪気のない行動によって、目も当てられない事態へ向かう場合もあります。
そのためにもルールをきちんと話し合い、作りましょう。口約束ではなく、きちんと書面に残します。(手書きでもかまいません)
自分は何がイヤで、何を求めていて、どんな生活をしたいのか、具体的に相手に伝えましょう。本当に些細なつまらないことで、同棲生活は崩れます。それはスパゲッティの茹で加減であったり、オナラひとつであったり。(愛の深さ次第?)
お互いの希望を出し合い、どちらも了承した上で、同棲生活ははじめましょう。
それと、やはりお互いの両親にはきちんと挨拶しましょう。胸をはれない生活は、幸せな同棲生活とは言えません。
また、不動産会社・大家さんの許可なく同居はできません。中には契約違反にあたり、最悪の場合退去もあり得ます。きちんと確認しましょう。
ふたりのルールだけでなく、社会のルールを守ってこそ、本当の同棲生活と言えますね!
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(2008/1HOME’S家賃相場調べ)
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